セイコー腕時計(SEIKO)ハイブリッド/H449-5000の電池交換修理

セイコー腕時計(SEIKO)ハイブリッド/H449-5000の電池交換修理です。1980年代のモデルですから懐かしい感じがします。
電池交換の為にはベルトを開かないと作業が難しくなります。この腕時計はバックルを外せばベルトが開きますから、そのまま電池交換の作業に入る事が出来ます。

ではベルトを開いた所で電池交換の作業に入ります。この位置からでは「開け口」がわかりません。

この角度でも見当たらない。

ありましたね。ここからこじ開け工具を差し込みますと。

裏蓋の白い物はアラームの共鳴板です。

あとはネジを緩めて、入れ換えれば完了! この年代の時計は電池がネジ止めされていて丁寧な仕上げになっています。

はい、出来上がり。 このタイプの時間合わせは意外に難しいかも?
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