セイコー腕時計(SEIKO)LUKIAルキア1F21-0L90ダイヤ入り電池交換修理

セイコー腕時計(SEIKO)LUKIAルキア1F21-0L90ダイヤ入りセイコー腕時計(SEIKO)LUKIAルキア1F21-0L90ダイヤ入り裏蓋

セイコー腕時計(SEIKO)LUKIAルキア1F21-0L90ダイヤ入り電池交換修理です。ルキアの10ポイントモデルの腕時計です。キャリバーが同じですから、こちらSEIKO腕時計(セイコー)LUKIAルキア1F21-5E20電池交換修理と同じムーブメント。

電池交換の為にはベルトを開かないと交換作業が難しくなります。ルキアおなじみのバックルとマークですね。この腕時計のベルトの開き方はバックルから外します。

セイコー腕時計(SEIKO)LUKIAルキア1F21-0L90ダイヤ入り開け口

裏蓋は”はめ込みタイプ”開け口がわかりずらいですが、こうすると分かりますね。

セイコー腕時計(SEIKO)LUKIAルキア1F21-0L90ダイヤ入りムーブメントセイコー腕時計(SEIKO)LUKIAルキア1F21-0L90ダイヤ入りムーブメント拡大

 

腕時計の裏蓋を開けるとケースと裏蓋の密着部が必ず汚れています。ここは普通は掃除が出来ないですがもし自分で開けることが出来れば掃除することが出来ます。

ケースの掃除は本来は竜頭を抜いてからムーブメントを取り出して行うものです。ただ慣れていないとリスクが付きものですからせめて綿棒にアルコールを染み込ませて軽く拭き取ってください。

それだけでも裏蓋周辺がいつも湿気ているといった腕時計にとって最悪の環境から守ることにもなります。

パッキンが効いて内部のムーブメントを守っていたのが良くわかります。

「2JEWELS」のムーブ。ちなみに雑貨ウォッチなどは「No Jewel」が普通です。電池交換自体は簡単ですね。ではその石数の違いとは?これは精度には関係しません。ムーブメントの耐用年数の問題ですね。では「No Jeweles」は10年も持たないか?。それがそうでは無いのです

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