SEIKO腕時計(セイコー)Seagal5933-5040 シーガル電池交換修理

Seagal5933-5040 シーガル

Seagal5933-5040 シーガル電池交換です。文字盤にはSEIKOの文字と。

クォーツマークのみですが、このモデルは確か「シーガル」っていって良く売れたモデル。ベルトは交換されて三つ折れが付いていますが、元はスライドバンドです。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で、このモデル開けるのが堅いです。特にこうやってサビが見えたら。

開け口はココで分かりやすく。これがムーブメント。この頃はまだ金属部分が目立つ丁寧なムーブメントの時代ですね。

 

これがキャリバー。1981年。これ以降からムーブメントにプラスチックが目立ってきた頃ですかね・・・?ケースのフチにはサビが。このサビ方は腕時計を水中に入れないとこうなりません。でもこういう人に限って全く水に浸けた覚えがないと言いますね(v_v)

ムーブメント拡大。おや?電池格納部をチェックします。これは液漏れではありません。水の侵入で電池が浸かって錆びた跡です。

ほらね。浸かったついでに液漏れも始まってますね。これムーブメント取り出しも無く、電池格納部を拭いたのみです。

でも。秒針が進んでいますから動きました!セイコークォーツ恐るべし。でもこの状態では電池交換の後で遅れたりしているとは思いますが・・・。

こういう状況の方って、この内部を見せても中々掃除はさせて貰えないのです。これもタダで掃除させて頂くのに拝み倒して、”一体私は何やってんの?”状態。まぁ、サイトネタの為ですかね。(v_v)

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