SEIKO腕時計(セイコー)Seagalシーガル6030-7060電池交換修理

Seagalシーガル6030-7060

Seagalシーガル6030-7060電池交換です。

中に湿気が入っています。これはOHするしかないのですが電池交換のみということで。これが文字盤キャリバーですが水滴で見えにくい。

ベルトは板巻きバンドの板バネ三つ折れバックル。裏蓋は”はめ込みタイプ”

何となくシックリきていない感じのベルトですが。ラグ幅と本体幅があっているのでオリジナルに見えなくもないが・・・。

こういった所を見ると既製品を削って取り付けた事が分かります。開け口はココ。

これがキャリバー。パッキンが溶けてボロボロ、これでは水が入ります。

これがムーブメント。まったくツヤ無し。スペーサーを取り除いて。

 

ネジにまでサビが浮いてますね・・・竜頭を抜いてみます。

竜頭パッキンまで溶けてありません。これでは非防水ウォッチですね。電池格納部をチェックします。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。竜頭パイプもチェックします。

ケース内側も錆びていますね・・ガラスの境目が黒いのは表側のガラスとベゼルの隙間の汚れです。

竜頭パイプ裏側もチェックします。インデックスにもサビが。ムーブメントを取り出して1日乾燥させて電池交換、まず無理と思いましたが・・・動きました!

でも、3日後に遅れるという事で来店。修理はせずに買い換えとなりました。

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