セイコー腕時計(SEIKO)8N41-7010セッション年差クォーツ電池交換修理

セイコー腕時計(SEIKO)8N41-7010セッションSESSIONセイコー腕時計(SEIKO)8N41-7010セッションSESSION裏蓋

セイコー腕時計(SEIKO)8N41-7010セッション年差クォーツの電池交換修理です。この腕時計はクォーツでも「年差クォーツ」です。電池交換の作業に入る前には未使用品か?と思えるくらいの綺麗さ。先ずは電池交換の為にはベルトを開かないと交換作業が難しくなります。裏をみてもキズもなく裏蓋周辺の汚れもありませんから未使用品か。この腕時計のベルトの開き方はバックルから外します。

セイコー腕時計(SEIKO)8N41-7010セッションSESSION開け口セイコー腕時計(SEIKO)8N41-7010セッションSESSION開け口2

開け口はこちらです。拡大すればかなり分かり易いです。ここまで拡大しても開け口の奥にさえ埃が見えません。

セイコー腕時計(SEIKO)8N41-7010セッションSESSIONオープン

外見の綺麗さの割には開けてみてビックリ!結構湿気が入っています。さすがにこの状態ではと、このムーブメントを見せて分解掃除をお勧めしても電池交換で動けばそれで良いらしいです。

 

腕時計の裏蓋を開けるとケースと裏蓋の密着部が必ず汚れています。ここは普通は掃除が出来ないですがもし自分で開けることが出来れば掃除することが出来ます。

ケースの掃除は本来は竜頭を抜いてからムーブメントを取り出して行うものです。ただ慣れていないとリスクが付きものですからせめて綿棒にアルコールを染み込ませて軽く拭き取ってください。

セイコー腕時計(SEIKO)8N41-7010セッションSESSIONムーブメント

折角の年差クォーツもこの状態では普通のクォーツ以下の精度ですね。しかし我見の綺麗さと内部のギャップが凄い腕時計でした。

しかし・・・あの開け口にさえ埃が無い綺麗さで内部はこの状態・・?もしやと聞いてみたらご主人の腕時計を奥さんが洗濯したらしいです。・・・・納得!(=^^=)

それでも電池交換のみで動く所が凄い!

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