雑貨ウォッチ腕時計/デジタル電池交換修理

雑貨ウォッチデジタル。名前さえありませんね。ボタン操作ができないという事ですが。
作りは”G"を真似ています。

裏蓋のプロテクターも雰囲気は良いのですが、ゴムではなくプラスチックです。よってベルトから外すときに割れそうでした。基本的にハズ事なんて考えて作られていません、こういう時計って。つまり”使い捨て前提”。裏蓋は4本ネジですが。薄いブリキの板です。

これふぁムーブメント。このバネの設置のしかたがオモチャっぽいですね。(;^_^A

この電池も交換は前提ではありませんから、ネジを外してもネジや接着剤で止めてあるものまで、あります。この板バネが当たっていないからボタン操作ができない訳です。

 

このバネですが分かりますか?

また、こういったベルトを戻すのが大変。これは”G-SHOCK”も同じですがコツを紹介。
バネ棒の入る穴が奥の方にあります。よってこの様にセットしてバネ棒を滑らせて入れよう何て思っても無理です。

先ず、この様にバネ棒を迫り出させます。片方を差し込んでから。

この部分をドライバーの先端でラグ部の穴まで導きます。これ慣れないと中々出来ません。G-SHOCKを触り慣れた方なら分かりますよね?

この時計は雑貨ウォッチと言うよりはオモチャ・・・ですね。

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