雑貨ウォッチ腕時計ELGIN(エルジン)電波時計/電池交換修理

雑貨ウォッチ腕時計ELGIN(エルジン)電波
雑貨ウォッチ腕時計ELGIN(エルジン)電波時計/電池交換修理です。エルジンの電波時計。チタンケースですから軽い!

※ 後から追記
掲示板でのご指摘から訂正ですが、写真からチタンケースでは無いと。確かに写真を見るとプラスチックの様です。撮影から編集まで期間が空くと記憶があいまいで”軽かった”というイメージだけで記載しましたが確かにプラスチックの様です。エルジンは福本エルジンて言うのですねー、知らなかった・・・

雑貨ウォッチ腕時計ELGIN(エルジン)電波ロゴ

RADIO CONTOROLLの記載があります。風防はプラスチックの様です。 WATER RESIST 100mの記載が・・・

バックルもダイバー仕様のダブルロック式。 シチズンの電波初期モデルの様に厚いです。

電池交換の為にはベルトを開かないと作業が難しくなります。この腕時計のベルトの開き方はバックルから外します。方法は一番下のリンクから「バックルの外し方」をご覧ください。この腕時計のベルト調整をされる方は「板バネ式」をご覧ください。簡素な裏蓋、これで”100m”耐えるのか?

腕時計の裏蓋を開けるとケースと裏蓋の密着部が必ず汚れています。ここは普通は掃除が出来ないですがもし自分で開けることが出来れば掃除することが出来ます。

ケースの掃除は本来は竜頭を抜いてからムーブメントを取り出して行うものです。ただ慣れていないとリスクが付きものですからせめて綿棒にアルコールを染み込ませて軽く拭き取ってください。

それだけでも裏蓋周辺がいつも湿気ているといった腕時計にとって最悪の環境から守ることにもなります。

 

この爪で留まっているのみ。 ピンセットでこぜてやれば簡単に外れます。こういった時計は”必要以上に部品を外さない”です。マルマンの電波もそうでしたが外すと大変な事になります。

交換後は裏部の”裏面記載”に従います。マルマンの電波もそうでしたが”12時合わせ”でこの様に秒針が高速で回転して受信状態になります。あとは放置して受信の完了を待つのみ。

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