雑貨ウォッチ腕時計/GUESSゲスmicrosteel-ベルト交換

GUESSゲスmicrosteel

GUESSゲスmicrosteelの電池交換です。というか「ベルト交換」です。革ベルトの交換コーナーもないのでこちらで紹介です。

GUESSゲスmicrosteel裏蓋

クリスタルフラットガラスで、このベルトの取り付けが変わっています。裏蓋は”はめ込みタイプ”

GUESSゲスmicrosteelムーブメントGUESSゲスmicrosteel尾錠

ムーブメントはエプソンと普通の腕時計。ベルトがボロボロになりまして交換ですが、何処に持って行っても断られたと。さて何故なのか見て行きましょう。

これがオリジナルの尾錠ですが、幅が20mmありますから、既製のベルトで、この尾錠が使えるものがあるか?

 

GUESSゲスmicrosteelラグ部

これがラグ部ですが、どうやら革ベルトがネジ留めされています。これは交換してくれる所は無いでしょう。では何故か?。本当に出来ないから?ラグ部は溝がつけてあるのみ、単純な構造です。

では外してみましょう。ほお・・・革ベルトにも穴が空けてあります。元のベルトは、勿論バネ棒を通す穴はありません。

これを既製品に交換します。ちょっと堅い目の革ベルトが良いでしょう。

もちろん普通の既製バンドですからバネ棒の穴がありますが無視しましょう。

これがスポッと入る様では外れやすいでしょうが、このくらいのキツさならOK。かといって押し込んでも入らない厚さでも無理です。軽く差し込んでみて入るかどうかテスト。行けそうですね。

ただし、この様に革ベルトにキズが付きますから、入らなかった場合は廃棄です。一般のお店では商品一つ廃棄にしてまで合わせてはくれない訳です。完全に差し込みます。

バネ棒外し工具で突いて印を入れます。これでOK。

次に、革ベルトの穴開け工具で穴を空けます。これでOK。革ベルトに大きなキズが付きましたからもう後戻り出来ないです。

ネジで留めて完成です。取り付ければキズは分かりません。

両方取り付けて、どうですか?グリーンの文字盤に茶色バンド。結構行けるでしょう?問題はこの尾錠です、先にも書きましたが既製バンドで尾錠部の幅が20mmの革ベルトはあまり無いです。

かといって元から付いてる、この金尾錠ではイマイチ。そこで取り出して来ました。

これセイコーのダイバー用ステンレス無垢尾錠。ただこの○の部分ではベルトに通りませんから。普通の物に交換します。

如何ですか、あまりイメージは変えずに交換出来ました。元の尾錠は捨てないで下さい。また何時の日か使える時がありますからね。

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