間違った計測の仕方(例2)

この状態にして
次は、こういった「スライド式」のベルトを使用されているとします。
ここを始点に
この、金具を掛ける箇所を「0」に合わせて。
この位置で測って
普通なら、この金具を掛けるこの「線」まで、計測されると思いますが。
おそらくこの場合お客様は、キツくなるのは困るので、 余裕を持っての申告は
「19cm」になると思われます。で、私はというと19.5cmでの発送となるでしょう。

結果はこう!
実際は17.2cmですね。

しかし、依頼は19cmで、調整を19.5cmとするなら
それは調整しないサイズです(☆。☆)
当然、お客様は「あの〜、調整を依頼したはずですが・・・」
と、なるでしょうね (;^_^A

では次の「間違った計測の仕方」です。