私はこうして調整している(計測の誤解)

これから実際の調整法や間違った測り方を紹介していきますが、
その前に時計店では。どうやって調整しているのか?。
これを知る方が、間違った測り方の紹介よりも
分かりやすいかも知れませんね。
ただ、この方法は、自作の道具で「わたし独自の調整の仕方」ですから、
正直なところ。
他の「通販ショップ」では、皆さんどうやって調整しているのか私には、
分かりません。
ここは自分の店のお客様サービスサイトですから、
ご理解宜しくお願い致します。m(..)m
よって「何処でもこの方法では調整していない」
といったことを考慮の上、読み進んでください。

では、わたしはどうやって調整しているか?

自作ゲージ
これは「わたしの自作、腕時計ゲージ」です。
前ページでも紹介しましたが、これに。
ゲージ使用例
腕時計をこのように、はめて調整して行きます。
彼の腕周りは「17.5cm」でしたから。
このくらいが「丁度良い具合です」 (彼の感覚で)

では、ここでもう一度、彼の手を借りて実際に調整してみましょう。

この時計で、ベルト調整していきます。それとこの時計のバックルは

このように「微調整部分」が、あるタイプですから、
この穴を「一つずらして」調整してみます。
写真でも分かります様に「1微調整3.5mm」です。
彼の腕周りは「17.5cm」でしたから。

まずは、この様に大まかに調整してはめてもらいます。 次へ!