2017.3.1記述の「CooBlog」
最近のお問い合わせで、洗浄コースの
「”不動は支払わない”の意味は?」というお問い合わせがありました。
また逆の”不動でも支払う”の意味も教えてください。と。
1. 何故「不動は支払わないのか?」電池交換して「不動」であれば支払わない事は当たり前では?という発想。店頭では電池交換で動かない場合はお金は払わないでしょう。
※しかしネットでジャンクで買って。「不動承知で洗浄コースで送って来られる方が増えたから」それが理由です。
1.当店に送れば「洗浄コースで不動の時計は全て動くという勘違い」
2. 私としては「支払いの意思が無いなら洗浄の手間は掛けられない」
3.「洗浄コースで依頼しておけば不動でも洗浄だけ無料である」 と言う勘違い。
こういう方が増えてきた為の対応策となります。私としては「不動は支払わない」=「手間は掛けられない。」裏蓋を開けたあと即、電池を入替てみて不動の場合は即、梱包して返却。
と、無駄な手間を掛けなくて済みます。(送料のみしか振り込まれない訳ですから)。例えば「不動の場合でも手数料分はご請求ください」なら不動の場合、何とか動かないか努力も出来ます。
2. 何故「不動なのに支払うのか?」
※ 不動であっても形見にするので洗浄を希望する方も居ます。”時計の洗浄”という行為は普通の店では受付しない。
昔からのリピータ様は”洗浄の美しさ”をご存じですから。
※ 不動でも”綺麗にして観賞用として保存したい” という方も居ます。
特にオールド・クォーツで「不動は支払いの意思は無し」では
裏蓋を開けただけで「”不動でした”と返却します」。
そこそこサビを落とせば動き出す可能性があったとしてもです。
費用が頂けないのに、そこそこの手間が掛かる確認作業は出来ません。
私から見れば「不動は支払わない」=「返送送料しか支払う意思はない」
という事になります。
一切の手数料は頂かない以上は、無駄な手間は掛けないで返却するしかありません。
「不動でも支払う」=「不動の場合でも1.000円〜3.000円くらいの手数料は頂く」
という意味になります。(返送送料しか頂かない場合もありますからご安心を)
mr-coo.com/cooblog/2017/1-4/2017-3-1.html


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