
次は「スライドタイプ」で合わせてみましょう。

これもバネ棒位置が合おりません。
それに、これでもまだ薄い。

では厚みも重量もある”ステンレス無垢
バンド”ではどうでしょうか?

これだけの厚みがあれば、腕時計との
バランスを取ることは出来ます。

しかしそのままでは、当然幅が合おりません。

これは、フィット管で調整出来ても、
如何にも”既製品を取り付けました”。
そのような感じで宜しくありません。
もっとも”これで充分”
重さが気に入った。って方も居ますが。

やはり、この腕時計には元から付いていた
弓環タイプが良いでしょう。既製品ですが
「弓環付き」のメタルバンドで。

このまま、フィット管で合わせる事も
可能ですが。弓環付きですから。

これが既製バンドに付属の弓環。

問題はケースのカーブにピッタシ
合えば良いですが。
やはり若干の隙間が出来ます。

見た目では殆ど同じですが、
ピッタシという訳にはいきません。

元のベルトと比べてみると、
バックル部分の幅が違っておりますが
これは仕方がないでしょう。
もちろんバックルのマークも
無くなりますが、そのかわり
”プッシュバックル”になる分、着脱は簡単。

では、弓環部分のみ、元の部品を使えば
良いのでは?と思っても当然です。
しかし写真の様に「○」の部分の
幅が違う訳です。
もし、この幅がピッタシなら
弓環部分のみ元の部品を使えばOK。

弓環のみ、あてがえばかなり
段差が出来る様に見えます。

バネ棒の入る穴が、かなり浅いですから
少しキツイめのバネ棒に交換します。
ただし、あまりキツくすると初心者に
とっては取り付ける難易度が増します。
さぁ、いよいよ取り付け!
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