オメガ/シーマスター6501レディース電池交換

オメガ/シーマスター6501レディース電池交換です。
防水腕時計ですが、かなりハードな使用感です。


エクステンションの三つ折れバックル。 電池交換の為にはベルトを開かないと作業が難しくなります。この腕時計のベルトの開き方はバックルからでは無くベルト調整の要領で外します。


まずは電池交換の為にベルトをハズします。この「↑」から。


オメガ独特の「Cリング」 ピンで留まっております。写真からもハードな使用状況が伺えます。


ここに「Cリング」が入っております。


Cリングパイプは2つ入っており注意が必要です。
裏蓋はスクリューバックですが、このオープナーの引っかける位置が
裏蓋中心線上に正対していないのが分かります。
これは「3点式オープナー」で開けますが
普通のスクリューバックオープナーで開かなくもないです。


こういった所は凄い汚れ、掃除をしないと開けることは危険です。
開けるといきなり耐磁防止の金属プレートが見えます。


これはピンセットで摘めば簡単に外れます。この様な薄い板です。


これがムーブ。(ピンボケましたが)ハードな使用にも内部はしっかり守られております。


200m防水と思っていましたが120mでした。
ガラスがカーブガラスなのと、コーティングはされておりませんから
どうしても周囲の光がガラス面に映り込んで視認性に影響が出ます。
「2006年から開始の時計の洗浄の様子。そしてお申し込みフォームは”akiyose.com”で」
「ブランド腕時計電池交換修理」トップへ 。2004年10月(記述)/2017.8.7修正
