SEIKO腕時計(セイコー)視覚障害者用-音声デジタル電池交換修理1

SEIKO腕時計視覚障害者用-音声デジタル電池交換修理です。
同じ用途でも旧来のモデルでアナログタイプは
こちら「SEIKO腕時計(セイコー)視覚障害者用ウォッチ4J27-0010電池交換修理」で
ご覧ください。表示はしているが音声が小さくなって聞き取りにくいと言うことです。

確かにデジタルの表示はされています。
電池交換の為にはベルトを開かないと交換作業が難しくなります。
裏蓋は4本ネジで留まったタイプ。

裏蓋にも操作方法が記載されています。
腕時計の裏蓋を開けると必ずケースの縁が汚れています。
この汚れを綺麗に拭き取っておかないと、ここの湿気が溜まりやすくなります。

この写真を見るとパッキンが効いているのが良く分かります。
電池は爪で留まっているのみですからピンセットで引っかけて外します。

こうなれば電池は乗っているだけです。ピンセットで摘んで外します。
そして電池交換も完了して”音声を確認”。バッチリ大き声で時刻を知らせてくれます。

ところが!裏蓋閉めると同じく小さな声でしか、喋ってくれません。
小さいというか”籠もった声”になります。って事は電池切れではなくスピーカー?

これは表から見ても分かりません。って事でまた裏蓋を開けます。
いきなりムーブメントを取り出して、スピーカーを裏から見てみましょう。

続きは「SEIKO腕時計(セイコー)視覚障害者用-音声デジタル電池交換修理2」へ。

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