セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060電池交換修理

セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060

セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060電池交換修理です。スプーンの電池交換です。布バンドモデルですが正面から見たらどのようにベルトが取り付けられているのか?

セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060液晶キズ?セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060裏側

このキズは最初ガラスのキズと勘違いしていましたが。先ずは作業を進めます。ベルトが裏蓋を覆っていますから取り外さないと電池交換が出来ません。

セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060ケースサイドセイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060裏蓋

これはケースサイドから突きます。ベルト交換でも説明いたしました「外から突けるタイプ」ですね。裏蓋は4本のネジで留まっていますからG-SHOCKと同じ。

セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060裏蓋記載セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060ムーブメントこれが裏蓋を開けたところですが、変形のパッキンが入っています。

セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060電池留めセイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060留め金具

この爪で掛かっているのみ。ドライバーかピンセットを差し込んで外します。

 

セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060電池セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060電池格納部

G-SHOCKの様に押さえは固定されていませんから完全に外れます。入っていた向きは記憶しておいてください。簡素な電池格納部です。

セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060リセット記載セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060リセット端子

と、電池押さえに書いてありますから「リセット」します。デジタル腕時計は電池交換の後"AC端子”と電池のプラス側をショートさせて腕時計をリセットします。リセットをした後は必ず時間表示されているか確認してください。表示がされていない場合はリセット作業をやり直してください。この位置です。

セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060表示確認セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060表示の欠け

はい、表示がでました。こうやって表示させるとガラスのキズに見えていたのが表示である事がわかります。ちょっとムーブメントを取り出してみましょう。

セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060液晶部セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060液晶損傷

これはもう液晶の寿命ですね。これは交換するよりはこのまま使用するほうが良いでしょう。

セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060表示確認セイコー腕時計(SEIKO)SPOONスプーンW650-4060ELライト点灯

腕時計の時間表示が確認出来ましたら、次に”ELライトの点灯確認”をします。時間表示はしているのにELライトが点灯しない場合は、電池交換作業の時にムーブメントを浮かせてしまってボタン位置がずれている可能性があります。

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