腕時計ベルト・バンド調整/その他の調整方法/カット式2

このように金具を完全に外します。さて次は工具ですが。
この赤い取っ手のレバーを押し下げて切っていきますが。何せこの私もこのタイプのカットは何年やっていないのか・・・?。工具を探しだすのに一苦労。長年眠っていた工具を。
まずは「拭き、拭き」(;^_^A 。長年、使わないと埃まみれ。それだけこのタイプの調整は、今は無くなったのだなぁ〜と感慨深く。
この刃で切ります。
こんな感じでセッティング。
このようにベルトを差し込んで。レバーを引き下げると。
切れました!何たって失敗は不可。それに数年振りの作業。まずは小さく切って。感覚を取り戻す事と、刃の切れ味の確認ですね。あとは同じ事の繰り返しです。
かなりセコく切っていきました(;^_^A 。何たって失敗は不可ですから!これもよくやっていた頃は「2カット」でピシャリ!でしたが。何でも離れると鈍りますね。
カット面を仕上げて。
ハイ! 組み立て完了!でも、これネットでの販売ですから。目の前に腕が無い!。よってどうしても大きい目に切るしかありません。何せ、もう「大きくは出来ない」訳ですからね。あとはこの私、お手製のサイズゲージにはめて。
バッチリ!目標サイズ。ゲージの目盛りに「モザイク」が入っていますが、これは「お客様個人情報」ですから非公開ですね。(;^_^A さて、ついでに同じカットタイプでも「一般的なカット式」
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