分かってたのね

同じく2004年8月7日

一度あることは2度あります。(こういった事は続くものなのですが)

おばあぁちゃんがやってきて、腕時計を6つ出して来てきます。(¥1.000くらいの時計ばかり)

「ちょっと、これ、電池入れて。」

先ほどの後だけに、ちゃんと「換えて」と言ったよな・・・ と思いながら。

「ハイ、電池を交換してもよろしいのですね?」

「よろしいのですね?ってココ時計屋ちゃうのん?」
そりゃぁ〜そう思うわな(;^_^A

「いえいえ、申し訳ございません。でわ、しばらくお持ちを。」
ところがパチ時計だけに、以外に蓋が固かったりで、これが結構手間がかかる。6つで所要時間「20分」。

動いた時計は「無し!!」

「あの〜、どれも故障しているみたいで動かないですね〜」(ニコッ!(*^^))

「ああ、そう。それはしゃ〜ないわ。(関西弁で仕方が無い)また、さら(新品)買うわ」時計を袋に入れながら。

「修理したら、高いの?」

「そうですね〜、やっぱり分解掃除になりますので、どれも¥5.000〜¥7.000は掛かりますね」

「何処も修理の値段は同じなんやね〜」

「はぁ、それは何処も大差はないかと(;^_^A 」

「ありがとう。お世話さまでした。お手数だけ掛けさせて」

「いえいえ。これは仕方がないですわ。また何かの折は宜しくお願い致します。」
時計店の常識では、これで手間賃は頂けない。トホホ! で。
ばあちゃん帰って行きながら。

「あ〜、やっぱり。何処の時計屋へ持って行っても同じか!」

動かないの分かっていたんかいな!

そういや〜「何処も修理の値段は同じなんやね〜」と言ってたわ。

あ〜、閉店迄あと2時間。2度あることは「3度」とならなければ良いが・・・

そこで考えた!入り口に。張り紙をすれば・・・

「国で指定された 、特定の老人団体の入店を固く禁じます!」と。(^_-)-☆

一気読次は「電池交換は?」へ。

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