オークション

2004年12月5日

先日、友達に中古のiMacを頼まれまして、オークションをウォッチングしていたのです。とある出品を見ていると、 どう見ても業者では無い出品者でしたが。この方の出品物、パソコンの解説で思わず笑ってしまいました。

オークションと言えば今や皆、如何に高く売りたいか?の世界ですから。写真は鮮明に明るく。またクレームを回避するための詳細な写真と解説。丁寧な人になるとマシンの詳細なスペックやその機種特有の機能など羅列。
また、「詳しくはこちら→(メーカーサイトへリンク)」 などまでしているのが最近の出品者です。 ところがこの出品者の写真。これ大きな写真1枚。折角の大きな写真も離れて撮影しているので肝心のパソコンが小さく、それもピンボケ。色がなんとか分かる程度、で解説を見ると。

 

 

 

「どうですかぁ〜、かなりの美品でしょう!」
↑これだけ! これで入札は出来ないですね(;^_^A

 

あまりにも面白かったので他の出品商品も見てみると。
「ルビーの指輪、即決10万円!大きいです!」も出品されていまして。
それをクリック!
すると石だけがズームアップされ画面一杯に写った写真1枚のみ。リング部分の写真もなく、石の写真は真正面からですから何やら楕円形の赤い物体が写っている感じ。(ピンボケでは無かったですが)商品の解説を見ると・・・

 

 

 

「どうですかぁ〜、この大きさ!」
これで10万円は安い!
↑これだけ!

これで買う人は居ないだろうと(;^_^A

そしてこの方の評価を見ると「悪い」が1つ。何かなと思ってクリックして見ると。

「もうちょっと余裕を持ってオークションにご参加ください」と!どうやら質問の回答でもめていた様ですが。

オークションで出品されている方なら分かるとは思いますが。やはり、嫌みな質問で無い限りは出来るだけ詳細に回答しようと出品商品を出してきてサイズを測ったり、状態の確認をしたりしますのでパソコンの前に居ても、質問のメールが来てから回答するまでいくら早くても5分は掛かるでしょう。

ところがこの方評価欄で、その後少しのバトル(評価欄での書き込み合い)があってから。

「質問の回答に答えて頂けませんでしたので、違う商品を落札してしまいました」
「この方、入札前に商品の型番、使用年数、外形の3サイズをお知らせくださいとご質問頂きましたが」

「あなたが質問してきたのは終了1分前ですよ!」
(爆笑)

一気読み次は「ちょっと待って!」へ。

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