エコではないです。

「2005年4月18日」 

先日、おばあちゃんが、デジタル目覚ましを持ってこられました。

「これ故障らしいのやけど見てくれる?」

上記写真と同じものですが。(シースルーデジタル。向こうが透けて見えます)単四、3つで動くタイプですから、こちらとしてはまず。電池残量を調べてみようと電池のフタを開けるために
時計の底を見ていますと。

「 光に当てても、字が出ないのよ」

「はぁ、この目覚ましソーラーでは無いですよ」

「えっ、でも娘が光に当てないと動かないって・・」

「まぁ、確かにこのデザインはソーラーっぽく見えますね」(;^_^A
(電波時計と聞くとソーラーと勘違いする方は多いです)

「見える?って。・・・早く直してよ?直らない?」

「いえいえ、電池式ですから交換すれば動きますよ。」

と、こちらは早速、電池交換。動きましたね!


ところがこのシースルータイプは正面から見ないと時間が表示されているかどうかが、見えにくいのでいくら目の前と言っても、お客様側からは表示の確認が出来ない様です。こちらは時間を合わせいますが、お客様角度からすれば表示されている事が見えません。

こちらは時間を合わせてから見せれば、いいかと。まずは、時間合わせを。

裏は、この様になっていますので「時刻合わせ」のボタンを押してから次に 「秒を点滅」させます。確認の為に一度時計を正面から見ます。もう一度同じボタンを押して今度は「分を点滅」させます。こうやって「時間→西暦→曜日」と合わせていく訳ですが。

お客さまから見れば、こちらは何度も時計の表を見たり、裏を見たりしている訳ですから、 表示が出ないで困っていると思ったらしいです。

「やっぱりダメですかぁ〜?」

「はっ?大丈夫ですよ!ホラ!」

「良かったぁ〜〜!壊れて無かったんやね」

「電池式ですから、電池さえ交換すれば動いて当然ですよ、ご心配なく。 」と言うと急にお客様の顔が曇ります。

「ソーラーや思ってたからね、3日間
ベランダに干していたのよ、それでも大丈夫?」

「えっ、3日も!・・・・一応時間は出ていますから・・」(;^_^A

どおりで全体的に白っぽくなってる訳だ・・・

一気読み次は「ベルト調整2個」 へ。

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