SEIKO腕時計(セイコー)パーペチュアルperpetual-8F32-0010電池交換1

セイコーのパーペチュアルカレンダーの電池交換です。基礎知識のコーナーでも解説いたしましたが、大の月小の月も修正無しでカレンダーが合います。

パーペチュアルの解説に写真が無かったので今まで掲載していなかったのですが。

そうだ!「自分の腕時計があるではないか!」と自分の腕時計の電池交換をします。
(まだ電池も切れていないのに(;^_^A)パーペチュアルの電池寿命は10年の物が多いです。

文字盤には”パーペチュアル”の表記があります。

10気圧防水ですから、かなりハードな使用をしています。よってキズだらけ。高価な腕時計でも無いですから10年持てば良し!って所で7年間メンテナンスや掃除すらしたことが無し。ただし泳いだり入浴まではしません、でも洗車などは付けたままです。4・5万クラスの腕時計ならセイコーやシチズンの10気圧(特にスクリューバック)を買っておけばメンテナンス無しでも安心して使用出来ますね。内部がどうなっているのか楽しみでもあります。

”腕時計は高価になるほど気遣いが必要”って事を覚えておいて下さい。

かなり重厚な作りですから重いです。裏蓋はスクリューバック。

これがキャリバー。セイコー固定バイスにセットします。腕時計に厚みがありますから普通の固定バイスでは無理です。

 

ところがベルトのカーブがきついですから、オープナーが回せません。そこでベルトを取り外します。この位置からですね。

これで”Cリング式”であるのが分かります。

やはりCリングピンが出て来ました。

ラグ部の汚れも凄いもので、そのままではお見せできる状況では無かったですね。Cリング式である限り”C形状のリング”があるはずですが。

ケース側にありました。汚れが凄いので出て来ません(;^_^A。さて、ベルトを取り外したところでバイスにセットです。

裏蓋を開けると記載が。何々・・・”3分以内に新しい電池を入れろって!”出来るのか?

これが裏蓋を開けた所。ハードに使用していましたが内部は完全に守られています。流石セイコーの10気圧。リチュウム電池に覆われてムーブメントが見えません。

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