落ち着きのない人

「2006年4月22日」 

先日60代は後半か?といった、じいさんが電池交換に来られました。

兎に角落ち着きの無い人で。待ってる間も目覚まし触ってカタカタ音立てたり。

「ほう〜う、面白いな、コレ」などと言いながら。

また、カウンターの中に身を乗り出して覗き込んで裏側から陳列のドア開けたり・・・。

腕時計の強奪?って思います。(v_v)

カウンターの上の超音波洗浄機のフタ開けて覗いたり・・・。

今、腕時計のカウンターの上にパソコンを置いてますから、丁度カウンター越しにパソコンとカウンターを挟んだ格好になるのですが、ちょっと覗き込めばPCのモニターを覗き込む事が出来ます。

モニターには「Cooの腕時計編集画面」と「メールの受信ボックス」が開いたまま。

「へぇ〜、変わったパソコンやな・・・。ほうCOOの腕時計ってごつい名前やな。

C・O・Oと違うてC・E・Oと言うんちゃうか?」

厄介なじいさんがやって来たぜ!早く電池交換を済まそうしても、またこれが手間が掛かるタイプだし、焦らされてるから上手い具合に電池交換が出来ない。

その時に「メールの着信音」がピィ〜ン!

「おっ、何か音がしたで!」と覗き込んで。

挙げ句の果ては他人のスパムメールを読み上げ始めます。
(以前に”雑文”でも書きましたが。6年もネットにメルアド公開しているとスパムの数も半端ではありません)

それも大きな声で。

 

「何々”人妻だってエッチがしたい”だと!。

えっ、”抱いてくれたら10万差し上げます”って。

”食事くらい誘ってくれても良いじゃないですか・・・”

あんた、結構もてるんやなぁ。

”人妻クラブ”ってあんた凄い所の会員になってるんやなぁ。」

「あのですね、それはスパムなんですわ」

「スパムって会なんか・・・」

「いえ、勝手に送ってくるメールです」

「勝手にって、教えても無いのに送って来る訳ないやろ¬_¬)」

「それがインターネットなんですけどね。こういうの来たら即刻、消すのですわ」

と言いながらマウスを操作してスパムを消していると次の着信音が・・

「おっ、また来たな!バイアグラかいな!若いのに。

何々”300万まで即融資”に

”簡単に出来る大金の掴み方”って何でも来るんやな・・・」

「それをスパムメールって言うのです!ほんとあらゆるタイトルで来ますからね」

と言いながら消していますが、どうでも良いけど。大きな声で読み上げるから通る人がこちらを見て笑ってます!!!(v_v)

だんだん腹が立って来たので。こちらも一発!大きな声で。

「他人のメールを盗み読む!」

「何?」

「申し訳ございません。

今そんな名前のメールが来たんですよぉ〜!

いやぁ〜!ほんと色んなメールが来ますわ!」d(^_^)

そんな件名のメール見たことも無いがOo。。(_ _))

 

一気読み、次は「セール中」