電池交換メンテナンス BREITLING B-1

2016.5.14お預かりのBREITLING B-1電池交換メンテナンスです。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに三つ折れダブルロック。

微調整位置をチェックします。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

バネ棒や弓環の汚れも洗浄で綺麗になるでしょう。

この裏蓋は装飾になります。

裏蓋の裏側ですが裏蓋に隙間がある事が分かります。

この中蓋をスクリューバックの裏蓋で押さえつける事で防水機能となります。

裏蓋を開けると電池がムーブメントを覆っています。

パッキンが効いていた事がよくわかります。

電池格納部をチェクします。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックして。

裏蓋を閉め洗浄レベルでの水漏れは無いかチェックします。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

電池を入れて動作確認。全文字表示しますからリセット。

外したパーツを戻していき電池を入れてパッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

中蓋を乗せて。

綺麗になった裏蓋を閉めます。

ブレスも洗浄して綺麗になりました。

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

 

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るという理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

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