腕時計修理の質問集/防水腕時計の電池交換依頼の仕方
防水腕時計の電池交換/依頼の仕方。防水時計難民?
200m防水腕時計で頻繁に潜る方は時間と費用が掛かりますが、時計店での交換は無理ですから。メーカーに依頼する事をお勧めします。
ここでは、腕時計は「200m」防水腕時計でも、潜る事もなく。ファッションで使用されている方を対象に時計店で電池交換してもらう方法をお知らせいたしましょう。 泳ぐ事もない方にとって、腕時計の電池交換をメーカー依頼するには確かに「時間と費用」が無駄になります。そこで。
※「泳ぐ事はない」
※「防水性は期待しない」
※「以前も、普通に時計屋で換えました」
※「防水性が落ちる事は承知です」
この、事を時計店に伝える事が出来れば、殆どのお店では交換してくれます。ただ、量販店や有名な大きなお店では必ず「マニュアル」があります。どう言っても「規則ですから、こちらでは出来ない事になっております」となるでしょう。これは営業のシステム上は致し方が無いですから小さな時計店に持ち込むのがコツですね。
先日も店に電池交換に持ち込まれた腕時計でCASIOのダイバーですが。定価¥10.000くらいの腕時計で文字盤 には「20bar」の表記。これを「ホームセンターで断られたのですが」 と来店された方がいました。その方が言うには何でも女性店員に「電池交換頼んだらね、いきなり潜る方はダメです!って訳の分からない事言われて。潜らないって言ったらね、潜る時計です!って、もう話にならないからココに来ました」と。(;^_^A
一応説明して電池交換しましたが、あまりかたくなにこれを守ると「防水腕時計難民」が続出してしまいますね。同じように「ブランド時計難民」も最近は多いようです。
でも、これは時計店の立場からは仕方のないところですからご理解よろしくお願いいたします。m(..)m
防水腕時計の電池交換で「言ってはいけない」
時計店側は、「200mの防水性の維持」に、こだわる訳ですから。間違っても言ってはいけないのが。
※「防水は大丈夫ですか?」
※「今迄、通り使えますか?」
※「 たまには、泳ぎに行きますが」
※「 防水試験はして頂けますか?」
上記の様な言葉は、お客様が、どんな意味で言ってるのかは時計店には分からないですから。こういった事を言えば「まず時計店では交換して貰えない」ことになります。
これは私の店であった話ですが。
「あの〜、他店ではメーカー送りしか受け付けて貰えないのですが、ここでも同じですか?」
「基本は、そうですが。泳がれたりしますか?」
「それは無いです絶対に。普通に日常に使ってるだけですから」
「では、こちらでも出来ますが」
「助かります。ではお願いいたします」と、電池交換をしてお渡ししようとすと。
「あの〜、こちらでしても防水性の保証はして貰えるのですよね」(☆。☆)
保証!そんな事聞かれたら、もう一度電池を抜いて、お返しするしか仕方が無い!その後お話してわかりましたが。この方は店で交換したからと言って極端に防水性が落ちないですよね。って事が聞きたかっただけなのですが(;^_^A
。 紛らわしい言い方は、しないで〜〜!
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