腕時計の修理の質問集/三つ折れバンドの修理が出来ない箇所

三つ折れバンドの修理が出来ない箇所

腕時計の三つ折れバンドでも修理の出来ない箇所があります。
写真が三つ折れバンドのバックルですが、
この○部分のピンはバネ棒ではなくただの「棒」が入ってます。
よって、この部分が外れたら修理は不可です。

この丁番部分ですが。私でも既製の棒を通して”かしめる”くらいは出来ますが
強度の保証は出来ません。

次の腕時計というかベルトは写真のタイプですが。


同じく「三折れバックル」ですが。この部分。角度を変えて。

 

この「爪」が折れたらこれも修理不可です。
軽く指で触ってみて「グラグラ」していたら金属疲労が起こっています。
修理は不可です。

「溶接修理」という手段も有りますが高額。

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