CHANEL Premiere プルミエール電池交換

2024.9.18お預かりのCHANEL Premiere プルミエール電池交換です。

2本届きましたので一緒にこちらで紹介です。

ブレスバックルで革を編み込んだブレスレット。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

おや?電池押さえの板が無い?と思えばケースの隅に乗っておりました。

電池格納部をチェクしますが綺麗な状態で、電池を入れて動作確認。

この電池押さえの板ですが装着が難しいうえに「カッチリ」留まった感が無く、またシッカリ締めようとすればバネが効いて飛んで行くので加減が難し。

シッカリ取り付ければ問題無く動きました。

もう1本はHERMESクリッパー電池交換です。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドにブレスバックル。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

おや?電池が入っていない。と言う事は不動の確立が高い。

コイルを突いて切っております。開け口の直ぐ奥にコイルがあるので慣れない方にはあるミスです。

安念ながら不動でした。
「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るという理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。
