ALFRED dunhill PB11612 電池交換

2017.6.8お預かりのALFRED dunhill PB11612 電池交換です。
お申し込み時の写真では初めて見るモデルであり。

添付の写真は「正面と裏面」が添付されており。この写真からも”ネジ6本”で留まっているのは分かりますが「ケースと裏蓋の境が無い」。
これは開け方が特殊か?お断りするか?迷いましたが。
現物を見て難しいようであれば「返却するしか無い」と決めて受けて見ました。

竜頭の動きをチェックして。見た目には全くの未使用。

遊び革の状態もチェックします。

裏蓋記載ですが初めて見るキャリバー。

レベルソの様な裏返るタイプか?とも思いますがそういう構造でも無く。
強いて言えば「つや消し部分とツヤがある部分」、ここでセパレートされているとか?

まさか!とは思いましたがその構造でした。

これなら何ら問題は無く。「ネジ留めの裏蓋」と同じですから。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

電池を入れて動作確認。パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

 

裏蓋を閉めて、時間を合わせて電池交換完了です。

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るという理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可