IWC Schaff Housen シャフハウゼン・クロノグラフ

2016.9.15お預かりのIWC Schaff Housen クロノグラフ電池交換です。

3本届いたうちの1本。

竜頭とプッシュボタンの動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに両開きバックル。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けると耐磁プレートがムーブメントを覆っています。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

電池格納部をチェクしますが・・・液漏れ。

絶縁フィルムも外して見ます。ムーブメントまで液漏れの粉は及んでおらず拭き取れば問題無いでしょう。

こなの拭き取り完了。

絶縁フィルムも戻して。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

裏蓋は洗浄しましたので綺麗になりました。

時間を合わせて電池交換完了です。

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るとう理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可