CASIO AO-600W/307

2016.6.16お預かりのCASIO AO-600W/307電池交換メンテナンスです。
ガラスの曇が気になりますが洗浄で綺麗になるでしょう。

3本届いたうちの1本。

竜頭の動きをチェックして。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。

竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

黒い物の上に置けばいかに曇っていたかがわかります。
ただ目盛リングがあるので、そのまま洗浄は出来ません。

裏蓋を閉めてまるごと洗浄して浸水が無いかチェックします。

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。ガラスの内側は拭き取りになります。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

表示確認しますと全文字表示しますからリセット。

パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

ピンボケましたが電池交換メンテナンス完了です。

 

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るとう理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可