Baby-G BG390/1678 電池交換

2016.7.11お預かりのBaby-G BG390/1678 電池交換です。

プッシュボタンの動きもチェックして。

遊び革の状態もチェックします。

ベルトは引き通しバンドですから引き抜くのみ。

ベルト・ガイドを外さないと裏蓋が開けられない構造ですから外します。

裏蓋は4本ネジで留まっていて。

裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けるとスペーサーが電池を覆っています。

これがムーブメントで。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

表示確認してELライト点灯確認。

時間を合わせて電池交換完了です。

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るという理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可