G-SHOCK DW002BM/1298

2016.6.30お預かりのG-SHOCK DW002BM/1298電池交換です。

2本届いたうちの1本。

プッシュボタンの動きもチェックして。

2016年の今。この光景は懐かしい感じすらします。

部品を外していきます。

裏蓋カバーを外して。

裏蓋の裏側もチェックします。おや?パッキンの一部が潰れております。

裏蓋を開けるとスペーサーがムーブメントを覆っております。

これがムーブメントで。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックします。

この状態で戻せばここから浸水するでしょう。パッキン交換が必要ですが勿論存在する訳も無く。

ところが。昔々から持っておりました2本。どうしても必要になった時用にとっておいて。使う事も無く、そのまま存在を忘れていた専用パッキン。もう使う事も無いでしょうから、これを使います。(といっても15年くらい前に仕入れたものですが)

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。パッキンは交換してシリコン塗布をしてケースに戻します。

表示確認してELライト点灯確認。

バンドを取り付け電池交換&パッキン交換完了です。

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るという理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可