G-SHOCK G-600/2737 電池交換

2017.2.16お預かりのG-SHOCK G-600/2737 電池交換です。

2本届いたうちの1本。

プッシュボタンの動きもチェックして。

ウレタン・バンドですが劣化も無くしなやか。

ベルトを外さないと裏蓋が開けられない構造ですから外します。

ラグ部の汚れもチェックします。

裏蓋は4本ネジで留まっていて裏蓋記載。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けるとスペーサーが電池を覆っています。

これがムーブメントで。

電池格納部をチェクして電池を入れて動作確認。

外したパーツを戻していき、パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

時間を合わせて電池交換完了です。

 

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るという理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可