CASIO G-SHOCK MRG-100T/1569 電池交換メンテナンス

2017.6.7お預かりのCASIO G-SHOCK MRG-100T/1569 電池交換メンテナンスです。

プッシュボタンの動きもチェックして。

チタン無垢バンドに三つ折れプッシュバックル。

微調整位置をチェックします。

バックルの汚れもチェックします。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

ラグ部のCリングピンも洗浄します。

プロテクターも外して洗浄。

こちらキャリバー。

裏蓋の裏側もチェックして。

裏蓋を開けるとスペーサーが電池を覆っています。

これがムーブメントで。

洗浄作業に進む前に電池を入れて動作確認。

表示確認してELライト点灯確認。

これが取り出した液晶&ムーブメント。

こちらは液晶側。

ケースの内側もチェックして。

裏蓋を閉めてまるごと洗浄して浸水が無いかチェックします。

ベゼルも外して洗浄します。(これは外せ無い個体もあります)

ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して、パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。ベゼルのパッキンがありませんが・・。

洗浄槽の底に沈んでおりました。

ベゼルも洗浄して綺麗に。

ラグ部ピンとベゼルネジも洗浄して綺麗に。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

プッシュボタンの動作確認。

ベルトごと洗浄でバックルの汚れも綺麗になったところで。

 

バンドを取り付け電池交換メンテナンス完了です。

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るという理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可