ELGIN・WENGERダイバーウォッチ電池交換

2025.1.16お預かりのELGIN・WENGERダイバーウォッチ電池交換です。

2本届きましたので一緒にこちらで紹介です。

ネジ込み竜頭の動きをチェックして。

ステンレス板巻きバンドに三つ折れバックル。

微調整位置をチェックします。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

おっと!リチュウム電池とは驚き。リチュウム電池ということは恐らく2年では無く5年寿命。

電池格納部をチェクして電池を入れて動作確認。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

時間を合わせて電池交換完了です。

次はWENGERのダイバーウォッチ。

ネジ込み竜頭の動きをチェックして。

ステンレス板巻きバンドに三つ折れバックル。

微調整位置をチェックします。

裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

裏蓋を開けるとスペーサーが電池を覆っています。

お馴染みRONDAムーブ。

ケースの汚れを拭き取り電池格納部をチェックしますが異常は無く綺麗な状態。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。パッキンにシリコン塗布をしてケースに戻します。

時間を合わせて電池交換完了です。

 

 

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
既製品で同サイズのパッキンが入手出来るという理由です。
他の腕時計も電池交換の度に必ずパッキン交換が必要ですが、行っておりません。
残念ながら殆どの電池交換では元のパッキンを再利用となります。
また「竜頭パッキン」の交換も不可ですから防水機能にはご注意ください。

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可