CORUM Admirals Cup電池交換メンテナンス

2016.5.19お預かりのCORUM Admirals Cup電池交換メンテナンスですが初めて見てさわるモデル。

竜頭の動きをチェックして。プッシュボタンも動きも。

ウレタン・バンドに両開きバックル。

さて、この裏蓋は「スクリューバック」なのか「はめ込みタイプ」なのか?

バックルの作りも重厚ですし何十万円の時計?

ウレタン・バンドですが外せる構造には無く。工具を差し込む隙間が無い。

おまけに弓環のようにケースに密着しており、外したら取付に四苦八苦しそうです。

さすがにこれは触る事が怖い。おそらくこの裏蓋形状にピッタシ合う専用のコマか工具か。そういう物があると思います。この時計は”お手上げ”ですね。

「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
「交換用のパッキンが入手可能、それだけの理由です」
更に普通のOリング形状ですから既製品でも太さ・径が近ければ合わせる事が可能です。
他の電池交換も必ずパッキン交換が必要ですが、入手不可です。
よって殆どの電池交換では元のパッキンを再利用する事になります。
また「竜頭のパッキン」もですが、劣化していたとしても放置となります。

このムーブメントは電池交換後に不具合が出る場合「ムーブメント交換」対応が可能です。
このムーブメントは電池交換後に不具合が出た場合「分解修理等、対応不可」です。
「パッキン交換」(2016年現在)

BRANDJAPANCASIOG-SHOCKその他不動修理受付不可