TAG HEUER WG111D・CT-1111・S99.206M・HERM電池交換メンテナンス

2024.10.14お預かりのTAG HEUER WG111D・CT-1111・S99.206M・HERM電池交換メンテナンスです。

4本届きましたので一緒にこちらで紹介です。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに三つ折れダブルロック。

微調整位置をチェックします。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。

竜頭の裏側の汚れをチェックして。

竜頭パイプも、チェックします。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックしますが異常は無く。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

電池を入れて動作確認。パッキンは交換してシリコン塗布をしてケースに戻します。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

ブレスも洗浄して綺麗になったところで。

時間を合わせて電池交換メンテナンス完了です。

次はTAG HEUER LINK CT-1111電池交換メンテナンスです。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに三つ折れダブルロック。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックしますが異常は無く。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

パッキンは交換してシリコン塗布をしてケースに戻します。

全体的にツヤが出て綺麗になりました。

ゼロ位置合わせを行って。

ブレスも洗浄して綺麗になったところで。

時間を合わせて電池交換メンテナンス完了です。

次はTAG HEUER/S99.206M電池交換メンテナンスです。

竜頭の動きをチェックして。

ステンレス無垢バンドに三つ折れダブルロック。

微調整位置をチェックします。


裏蓋はスクリューバックで裏蓋記載。

これがムーブメントで。

ムーブメント拡大。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックしますが異常は無く。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

ブレスごと洗浄で綺麗になりました。

パッキンは交換してシリコン塗布をしてケースに戻します。

時間を合わせて電池交換メンテナンス完了です。

次はHERM電池交換メンテナンスです。

シンプルすぎて雑貨ウォッチに見えますがかなり重厚な作り。

裏蓋は”はめ込みタイプ”で裏蓋記載。

このはめ込み蓋も簡素ですがどの様なムーブメントなのか?

裏蓋を開けるとスペーサーがムーブメントを覆っております。

これがムーブメントですがRONDAですから一応はブランドウォッチ。

ムーブメント拡大。


竜頭の裏側は洗浄でここまでは綺麗に。


竜頭パイプも、ここまでは綺麗になって。

これが取り出した文字盤&ムーブメント。

ケースの内側もチェックしますが異常は無く。


ケースの洗浄は終わってツヤが出ましたね。

綺麗になったケースにムーブメントを戻して電池格納部をチェックします。

外したパーツを戻していき電池を入れて動作確認。

パッキンにシリコン塗布をして裏蓋に戻し。

時間を合わせて電池交換メンテナンス完了です。
「TAG HEUERのページ」では殆どでパッキン交換が行われておりますが。
TAG HEUERのパッキンが劣化している事が多いのでは無く。
「交換用のパッキンが入手可能、それだけの理由です」
更に普通のOリング形状ですから既製品でも太さ・径が近ければ合わせる事が可能です。
他の電池交換も必ずパッキン交換が必要ですが、入手不可です。
よって殆どの電池交換では元のパッキンを再利用する事になります。
また「竜頭のパッキン」もですが、劣化していたとしても放置となります。
このムーブメントは電池交換後に不具合が出る場合「ムーブメント交換」対応が可能です。
このムーブメントは電池交換後に不具合が出た場合「分解修理等、対応不可」です。
「パッキン交換」(2016年現在)
