SEIKO(セイコー)トランジスター掛時計

SEIKO(セイコー)トランジスター掛時計を分解してみます。

セイコーのトランジスター式、掛時計です。まだクォーツが出る前の機械ですから、おそらく1970年代前半のモノです。今の大量生産時代の物ではないですからムーブもしっかりしたものが入っています。

だからこの2005年の現在まで動いていた訳ですが。今の時代の掛け時計なら、せいぜい10年くらいしか動かないですから、如何にこの頃の物が丈夫か分かります。30年動いていた計算になります。

では、どこでトランジスター式とわかるのか?

文字盤に書いてあります(;^_^A

当時の掛時計は、こうやって時計の下に摘みが出ていてこれを引いて時間調整をしていました。


うらから見ると、今の時代の物とあまり代わり映えはしませんが・

これがムーブ!(ピンボケですが)

蓋を外すと、この様にムーブが中央にポツリ。

まず時間調整の摘みを外します。この○位置に針金のレバーを差し込んであるのみ。

このピンを外しますと。

簡単に抜けます。どんどん行きましょう

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