腕時計の革ベルト・バンド交換修理/ベルトの固定され方

腕時計バンド・ベルト交換

さて実際に腕時計のベルト交換をやってみます。
これがベルトを外す前の状態です。ベルトを外すと。

腕時計バンド・ベルト交換バネ棒を外した所

当然こうなります。外した箇所を拡大すると・・・・

腕時計バンド・ベルト交換ラグ部の形状

このようにケース(取り付け部)裏に穴が開いています。
この穴にバネ棒が入る訳です。ちなみにこの青い○の部分。
ケースから突き出しだ突堤のような箇所(ベルト取り付け部)を「ラグ」と言います。
よって「ラグ幅18mm」といえばベルトの取り付け幅が18mmと言う事です。

では、どのような構造か、もう少し分かりやすく。

腕時計バンド・ベルト交換バネ棒構造

この様に固定されていますので、バネ棒の片方を縮めて外します。

 

その前にどの様な修理工具が必要か?知りたい方は「ベルト交換工具1」の説明へ!

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