腕時計の革ベルト・バンド交換修理/センターラグ交換法3

 

まだ腕時計自体は登場しないで、ベルトばかりの写真が続きます。それだけこのタイプのベルト交換は必要な作業が多いのです。先ず、この様に付いていたベルトと新品のベルトを重ねます。(写真では下のベルトが古いですが、新品を加工してしまうと後で売り物にならないですから中古のベルトで代用です(;^_^A 。
よって下の痛んでいるベルトを「新品」とお考えくださいm(..)m)上記写真の様にベルトを重ねてから。

腕時計バンド・ベルト交換センターラグカッターの当て方

上の古いベルトの切り口に沿って、カッターの刃を入れます。

腕時計バンド・ベルト交換センターラグ切り込み方

このように縦の切り込みを入れてから。

腕時計バンド・ベルト交換センターラグ横方向切り込み

ベルトの表と裏に「横の切れ込み」を入れて、あとは切り離します。

ハイ!これで完了ですね。(^_-)-☆結構なファジーな切り口でOKです。押さえ込んで付けますから、付けたら切り口の荒さは目立たないのです。 腕時計専用の工具としては「切り込みプライヤー」で検索すれば楽天などでも出てきます。

次は「センターラグ取り付け」方法ですね。