腕時計ベルト交換実践例/Baby-G/GMS-2010I

腕時計ベルト交換実践例/Baby-G/GMS-2010I腕時計ベルト交換実践例/Baby-G/GMS-2010Iラグ部分解

ベルト交換でもBaby-Gなどはデザインや作りから、専用ベルトしか
交換が出来ないように感じてる方も多いと思います。
写真は、既に取付けが完了していますから、既製品を取付けた状態です。
持ち込まれた時はベルトは無しの状態でしたが、その様子を紹介です。

私も最初は”これは専用ベルトしか無理です”と言いましたが
メタルの専用ベルトなら¥5000くらいはするでしょう。
既製品なら¥2000〜¥3.000くらいです。
無理ですと言いましたが良く見ると問題なく取付け出来そうです。
問題は既製品が似合うかどうか?

腕時計ベルト交換実践例/Baby-G/GMS-2010Iラグ部サイド腕時計ベルト交換実践例/Baby-G/GMS-2010Iラグ部取り付け

写真・左。ラグ部を横から見れば、この様に穴が空いています。
これはおそらくバネ棒が通っていたはずです。
よってバネ棒さえ入れてやれば、ラグ部の取り付けは完了です。(写真・左)
この金属のパーツがラグ部の役目を果たしており。
紛失されていたら既製バンド取付はお手上げでした。

腕時計ベルト交換実践例/Baby-G/GMS-2010Iラグ部正面

正面から見ればベルトを取り付ける為の、バネ棒が入る穴が見えます。
これで条件は普通の”ラグ足の2本突き出たタイプ”と同じです。

 

既製メタルバンドを合わせてみます。2mmラグ幅よりも狭いですから、
このまま取付る為に差し込めば。

腕時計ベルト交換実践例/Baby-G/GMS-2010Iフィット管

このようにベルトが左右に動いて変です。そこでフィット管を取り付けます。

これで完了、意外に簡単でした。 既製品には見えないくらいジャストフィット。

腕時計ベルト交換実践例 トップに戻る 2017.6.23修正