腕時計ベルト交換実践例/ROLEX/Date Just レプリカ1

腕時計ベルト交換実践例/ROLEX/Date Just レプリカ1です。
本物なら既製品に交換する事は無いとは思いますが。ベルトが千切れたと言うことで持ち込まれました。分かる人ならこの写真を見ただけでレプリカであるのは分かります。

サイクロップもねじ込み竜頭も仕様は本物と同じ。

この写真でレプリカは決定的になります。
ベルトを確認しようと腕時計本体を持つと”痛い!”。
何だと思えばこの部分が鋭利過ぎて突き刺さりました。危険過ぎ!

ベルトは”弓環タイプ”

さて”千切れた”と言う事ですが・・・。
レプリカとはゆえステンレス無垢バンドが千切れるのか?
ピンが抜けただけでは・・・。
しかし見てみるとピンで留まっている箇所では無く。アジャスト出来ない箇所です。
よって修理は不可です。
外れた部分を確認すると、ベルトの中に芯が残っていますが錆びております。

 

こちら側も。まさしく”千切れている!”本物ではこういった事はありえない症状です。
ベルトの裏側は雑貨ウォッチらしい錆び方。

表面は綺麗ですが、この弓環タイプの交換は難しい訳です。
では交換しますが先ずはどのようなメタルバンドが似合うのか?
ROLEX/Date Just レプリカ2
でどうぞ! 2017.6.21修正