腕時計ベルト交換実践例/オメガ・コンスチ/センターラグ→センターラグ

ブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーション

腕時計ベルト交換実践例/オメガ・コンチ/センターラグ→センターラグへの交換です。この腕時計ついでに電池交換もしましたから興味のある方はブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーション電池交換修理をどうぞ。(液漏れ)ピンを片方紛失されています。時計店での交換は断られたと言うことで、メーカー送りしかなく値段は不明と言うことです。

ブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーションケースサイドブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーションベルト外し

横から見ればセンターラグタイプであるのが分かります。ドライバーでネジを外します。

ブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーションピン分解

これで分解完了。

ブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーションベルト候補1ブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーション候補2

このベルトを選択ですが。こちらの方がピッタシかと提案。

ブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーション候補比較

違いは色もありますが、ベルトの中央が細くなっているかストレートかの違いです。

 

ブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーション取り付け例1ブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーション取り付け例2

細くなったタイプの取り付けイメージです。こちらがストレートタイプ。

ブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーションベルト裏側ブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーション取り付け部拡大

今はオリジナル中央が細くなったタイプですが、30くらいの方で見た目がもっと若い方なのでストレートタイプの方が良いかと。ワニ皮の細くなったタイプでは”ご婦人用”といったイメージになります。この切り込みに合わせて新しいベルトをカットしていきます。

ブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーション取り付け部カットブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーションベルトカット

元は13mmのベルトが付いていましたが、ストレートタイプにするので12mmのベルトを選択。センターラグタイプですからパイプの幅さえ変えれば1mmくらいなら狭い物でも広い物でもどちらでもOK!この様に重ねます。

正面から見てこの切り口に合わせてカットします。センターラグのところで解説しましたが、結構ファジーな切り込みでOK。注意点は狭いめに切り込む事です。

あとは12mmのピン(パイプ)を入れて取り付けていきます。ピンを差し込んでから。

ブランド腕時計オメガConstellationコンスティレーション取り付け完了

あとは横からネジで留めるのみ。 ハイ!完成。コンスチの固いイメージの腕時計をカジュアルに!(^_-)-☆

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