腕時計ベルト交換実践例/Free Way伸縮Sバンドに交換

腕時計ベルト交換実践例/Free Way伸縮Sバンドに交換です。さて、このFree Wayのベルト交換をします。

まだ充分仕様可能ですが、お年よりの方ではめにくいので交換して欲しいと言う事です。やはりこのタイプのバックルはお年寄りには嫌われる様です。

この伸縮タイプ(Sバンド)に交換です。 このベルトの付け幅は「10mm」ですが。ラグ幅8mmしかありません。

外すとこうなりますね。さて、ここで同じこのタイプの交換でも前回にやった。こちらに似てる様で違います。何が違うかと言うと前回は。

このようにラグ幅がベルトよりも広かったので。この「フィット管」を通して付けました。今回は逆でベルトの方が広いですからベルトを削らないといけません。

元のベルト(下)と、新しいベルト(上)を比べると分かりますね。つまりこの青い□の部分をヤスリで削ります。この様に削りますが、この作業に15分は掛かります。

削った幅を確認して取り付けに入りますが。このままバネ棒を入れてと言う訳には行きません。ここからが重要! 長いので分割  次へ