時計バンド調整/ベルト調整方法一覧(アジャストタイプ)

腕時計のベルト調整には色々ありますが、ここではアジャストタイプの解説です。
腕時計のベルト調整といっても、そんなに多くの種類があるわけではありません。
ピンやコマの形状は様々ですが基本は下記3タイプです。
「板バネ」「割りピン」「Cリング」です。

写真-J の「板バネ式」などは2000年頃まで一番多いタイプだったのですが
これも時代の流れ。今は「割ピン式」「Cリング式」これがもっともポピュラー。

次に「割りピン」ですが2013年では一番多いでしょうか。
また10.000円〜50.000円くらいの値段帯で一番多く使われるベルト調整です。

無垢バンドのみ採用できるベルト調整です。

次は自分のベルトが、どのタイプに当たるのか。
「ベルト調整方法/割ピンタイプの判別」からどうぞ!

 

コラム

低価格の腕時計では今でもやはり「板バネ式」は健在!
今迄は定価5万円くらいでもこの板バネ式が多かったものですが時代の流れで、
この「割ピン式」(写真-K)が増えて来ました。
しかし、昔はこの方式の物は定価も高かったのです。
最近では定価1万円代でもこの割ピン式が出て来たのを見るにつれ、
ボクらは時代の流れを感じてしまうのです。
もっとも、ロレックスなどなどブランド腕時計(高級品)を扱う
お店では触る事もない方式ではあると思いますが・・・